レオナルド・ダ・ビンチとコンタクトレンズ
小説、映画などの大ヒットした「ダビンチコード」からレオナルド・ダ・ビンチが突然クローズアップされたのも最近のことでした。
私達の知るダ・ビンチは画家で「モナリザの微笑」が有名ですが、知っての通り、発明家でもある天才でもあったのですよね。
彼はいくつかの発明をしましたが、そのうちのコンタクトレンズの原型を作り出したことは以外にも知られていません。
その時のコンタクトレンズの原型とはどんなものだったのか…?
たとえばこんな感じの実験でわかります!
☆大き目の透明なガラスのボールの中に水をたっぷり入れます。
☆ボールの中に顔を突っ込んで、周りを見渡してみます。
☆どのようにまわりが見えるのか?
ダ・ヴィンチは、光がガラスや水を通る時に光線の角度が変わり、そのためにものが違って見えることを発見したと言われています。
この時、ダ・ビンチは視力矯正効果があると論じていたそうです。
これが、コンタクトレンズの初歩的な原理なのですね。
